2016年12月30日

2016年終了

最後の最後でハリウッドではキャリー・フィッシャーの急死に続いて、母デビー・レーノルズも翌日死去という大きなニュースが飛び込んできましたが、とりあえずSCREEN編集部の年内の仕事は28日にて終了しました。かつてこんなに忙しい1年はあっただろうかというくらい、めまぐるしい年でしたが、そんな中、なんとか70周年記念号を出すことができて、ようやく大きな荷物が一つ降ろせた感じです。
このブログも今年はこれが最後なので、例によって、2016マイ・ベストテンを。1「グランドフィナーレ」2「スポットライト 世紀のスクープ」3「ブルックリン」4「シング・ストリート 未来へのうた」5「人間の値打ち」6「五日物語 3つの王国と3人の女」7「ハドソン川の奇跡」8「ニュースの真相」9「好きにならずにいられない」10「人生は小説より奇なり」──
他にも「サウルの息子」「ブリッジ・オブ・スパイ」「デッドプール」「エクス・マキナ」「山河ノスタルジア」などなど佳作が多かった年でした。さらに言えば『午前十時の映画祭』で「ハリーとトント」と「ポセイドン・アドベンチャー」をやってくれて、うれしすぎてそれぞれ3回ずつ見に行ったことが記憶に残りそうです。
では来年もSCREENをよろしくお願いします。皆さんもどうぞ良いお年を。
posted by 編集局長 at 14:02| 日記