2013年07月16日

カンバーバッチと初対面

昨日成田空港を騒がせた「スター・トレック イントゥ・ダークネス」のベネディクト・カンバーバッチ。本日は12時から記者会見があり、私も参加してきましたが、ネット生中継だったんですね。しょっぱなの質問を依頼されていたのですが、それも配信されたのか?後で知り合いから『会見に行っていましたね。見ましたよ』と言われてしまいました。
初めて生で見たカンバーバッチはシャーロック・ヘアのせいかまさに「SHERLOCK」そのもの。頭の回転も速いし、言葉も次々あふれて出てくるみたい。
そのあと、午後には雑誌用のインタビュー時間で、さらに接近してきたんですが、朝から働き通しでお疲れのところ、嫌な顔一つせず、本誌の8月号(表紙がマーティン・フリーマン)を見つけた途端、笑顔に(ほかの雑誌で自分が表紙のもあったけど、自分よりマーティン方が気になる?)。
ここでもすごい勢いで言葉があふれだし、もっと短く答えなきゃと自分で自分を抑制しだす始末。その仕切り方が、まるでシャーロックその人を見ているようにすごかったんです。自分ではどっちかというとジョンの方に近いかもと言っていましたが、いえいえ、その様子はまさにシャーロックですよと突っ込みたかったほど。
短い時間を効率的に使おうとするけれど、タイムオーバーでほかの人より質問できなかった私に『最後に1分で答えるから簡単な質問を』と向けてくれたり、気配りもしてくれました。
明日もう一度会えるかもしれないので、実現したらまたここに書きますね。
posted by 編集長 at 21:28| 日記